Woman.excite
栫井利依(かこいりえ)の「美人の極意」

心理学をもっと身近な存在にする!「内面育成メソッド心理学協会」代表
私らしい美しさを目指して生き、自分哲学を極めます

エキサイトさん。ありがとうございます。スキンが修正されました!
 

プロ意識があるほど、表面上の配慮はいらない

本日は、とある企業のビジネスマナー研修に
スタッフとして同行させていただきました。

どこの研修でも習うことですが、
人に依頼するときには、たとえ立場が上だとしても
命令口調を避け、お伺い口調で依頼をするというのがある


  「~してください」 でなく 「~して頂けますか?」


と相手に判断をゆだねる言い方の方が、
結果は同じでも心象はいいというものです。


しかし・・・ふと、違和感を感じた。

今まで、私もそれが正しいと思うから、そう教えてきた。
でも、本当はどうなのだろう??って思う。

もしかしたら、その言い方に重きを置くのは、
「ゆとりがあるから」「甘えがあるから」。
そう言われないと満足感を得られないから・・・
つまり、成長とは反比例なのではないか・・・と。

たとえば、厳しい状況で問題解決を続ける役員たちは、
いちいち、お伺い系の言い方をするのだろうか?

たとえば、オペ室では
「メス」といえば、メスを渡す。

そこに、「ありがとう」も依頼形もない。

目的は、患者を救うこと。
同じ共通の目的の前に、優劣も上下関係もなく、
ただ、黙って、自分の与えられた役割をプロ意識を持ってやっている。

これこそが、本来のパートナーシップではないのか?

「お伺い的な依頼」や「ありがとう」が必要になる人というのは、

  目的意識が会社のものではなく、極端に個人的
  相手に認められてないと思っている

という、2点の状態で働いているときではないのかな・・・


と思った。


役員になったら、通常の目標達成では褒められない。
もし辞めようとしている優秀な営業を引きとめたとしても褒められない。

「褒めてくれない」という視点で働いているようでは、
役員になれないから・・・



でも、女性だからかな。

ねぎらい、ありがとう・・・欲しいんだよね。
むずかしいな、ビジネスを女性としてしていくということは。


【最新★セミナー一覧はこちら】>>

by kakoirie | 2009-05-23 23:05 |  ∟つぶやき | Comments(0)

ブログトップ | ログイン


【内面育成メソッド
心理学協会】

--------------------------

心理学を仕事、子育て、自己実現に使いたい人を支援していく協会です

kakoirieをフォローしましょう
woman.excite TOP Copyright © Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - ヘルプ | BB.excite | Woman.excite | エキサイトホーム