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栫井利依(かこいりえ)の「美人の極意」

心理学をもっと身近な存在にする!「内面育成メソッド心理学協会」代表
私らしい美しさを目指して生き、自分哲学を極めます

エキサイトさん。ありがとうございます。スキンが修正されました!
 

「まちがいなく、いい人やめる!」講座が北日本新聞に掲載

10/8に富山にて講演させていただいたときの様子が、
北日本新聞の取材を受け、9日掲載されていたそうです。
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この講座は、赤い羽根行動募金の助成を受けて実施されまいした。
とにかくパワフルなNPO法人元気やネットさんの企画です!


私もママになって思いましたが、いっつも、あっちに こっちに

「すみません」「お願いできますか?」
と謝ったり。許してもらったり・協力を得まくって、

毎日の生活を送っています。



とても疲れているときには、

そんなに気を使った言い方をしなければいけないなら、
もう全部やめてしまいたい!

と思う事もあります。


最近のストレスといえば、やっぱり出張による夫への影響なんですよね。


例えば、日帰り出張を多い月で5~6回する。
(下手すると泊りがけ出張が月2回あるときもある)
日帰りの時は、
保育園のお迎えをダンナにお願いしなければいけないのです。


私は夕飯を作っておけるような家事力はないから、
さらに「ごはんは適当に買ってね」というお願いもします。


■出張前日

前日に作っておいたらいいじゃんと思うかもしれないけど、
私は苦手でそれ、本当に無理。

それよりも、前日は出張準備を優先しちゃいます。
チケット手配とかダイジョブかしら?と心配したり(笑)

出張の予定はいつも1か月前から子どもに伝えていますので、
前日は、どういう一日に明日なるか?を説明したり、
「ママのお話を待っている人がいるから、行ってくるね」
と仕事の内容も説明します。



■当日の朝

登園時間がいつもより1時間早くなるので、
当然子どもを早く起こす必要があります。

私は4時半起きして自分の支度を全部済ませ、
簡単に朝食を作ってから子供を起こす。
ずーっと抱っこべったり状態の子どもを膝の上にのせながら、
「今日はママ、寝る時間くらいに帰ってくるからね!
昨日、お話ししたこと覚えているよね。」
と今日の状況をシュミレーションさせながら、
食べさせ、着替えさせ、歯磨きさせ、車へのせ保育園へGO.
「早くしてよ!」と言いたい気持ちを押させて、
なるべく情緒を安定させないと、保育園の別れ際にギャーっと
なったら大変です。

そして、急いで車を駅前のパーキングに停めます。
飛行機の時は、リムジンバスを利用するので、
渋滞を心配しながらヒヤヒヤして羽田に向かいます。


■仕事後

早めのフライトを予約しているので、博多だと講座終了後60分後には

飛行機が離陸するというタイトスケジュール。
ざっと おにぎりだけ購入し機内へ。

家に戻るのは21時半くらい。
子どもは絶好調に起きています(-_-;)。
嬉しくって歓迎してくれるのはいいのだけど、
私は疲れているから、お風呂に入りたいし、ごはんも食べたい。

でもね、できないの。
なぜか?

私が帰ると、夫は子どもの世話は解放!とばかり、
テレビ見てビールです(-_-;)




で、私は風呂も入らずに顔だけ急いであらって、
保育園リュックから洗濯ものを出し、明日の洋服を入れ、
いちゃいちゃタイムをして、歯磨きさせ、なんとか22時30分には寝かせる・・・

もう、ヘトヘトです。
正直、日帰り出張は疲れるから、ちょっとぼーっとしたい!!

でね、もしこの状況でも、夫に依頼するとしたら、正解の言い方ありますよね?
「悪いんだけど、歯磨きやってあげてくれない?」と、
悪いんだけどをつけないと・・・・ってやつ。
これがまた、イライラする!


えええ!
あたし、こんなに気を使って頼むことが必要なの?
意味わかんない!!!!




でも、夫は石職人ですから、力仕事。
本当は仕事が終わると、身体を休めてゴロンとしたいんです。
だからね、仕事早めに終わらせて、保育園迎えてに行って、
ごはん買って、なかなか食べない子供に叱りながら?食べさせ、
なかなか風呂に入らない子供をせっつき風呂に入れる・・・だけで、
もう疲労困憊なんだよね。



わかってるわかってる。



あーー、つかれますよ。
でも、私もね、
それで翌日はもう朝から戦争のように
子供を保育園に行かせる儀式が待っているわけですしね。

あーーー、もうさぁー=!!


いい人でなんかいられません(笑)





さて、話は変わります。

私は内面育成塾で、受講者さんにたくさんの人生を聞かせてもらっています。

お母さんを「苦労した人で苦しそうだった」と思う子供は、
人生が「苦痛で苦労で修行のようなイメージ」を持っているので、深層意識を書き換えます。


じゃ、お母さんは何で苦労したの?と聴くと、

1位 親同居で姑に苦労したのに、夫は守ってくれない
2位 共働きの上に、姑や夫に苦労させられる
3位 共働きで、お金に苦労していて、ストレスがたたり入院した

みたいな感じです。
つまり、とても幸せそうじゃなかったと映っているんですよね。



つまり、女性として幸せにうつってないんだよね。
女って苦労するっきゃないんだよね・・・的な感じです。


でもね、私たちは
昭和と平成をつなぐ女性なんですよね。

忍耐していれば幸せがやってくるわけじゃない。



女性として幸せになるために生まれてきた。

そして誰から産まれてきたか?というと、お母さんですよね。
そのお母さん、苦労を子供に望むかしら?本気で。

私の昭和チックで一切家事育児に協力しない夫に苦労した母は、

まちがいなく「利恵。幸せになってね」と願って私を生み育てたんです。
その証拠に、夫が初めて挨拶に来た時に
「利恵にはやりたいことを全部やらせて大事に育ててきたの。
 だから、不幸にしないでね。苦労させないでね。」
と、涙ながらにオドシたものです(笑)



その思いを受け継いでいる私は、
苦労とかしなくていいし、

自分のために必要な努力や忍耐はするけれど、
変な我慢はしなくっていいんだよね。




だから、どのような人間関係を築くか。
だから、どのような仕事を持つか。
だから、どのような育児をするか。



全部全部、自分で選択してバランスとって生きていく事をしてもいい。


そうやってさ、少しずつ女性の生き方が、
時代ととのもに変わっていくんだよね。

私の生き方は、ひとつの未来への軌跡でもある。
後任者へのひとつの軌跡だから、
私たちが不幸な顔して、苦労背負っていきたらいけなんだと思うんだな。


女性が生きるってこういう事かって!
素敵だなって言われるような私たちでありたい!



でも、
やっぱり、
夫には「ごめんね、普通の妻じゃなくって」と思います。



そのうしろめたさを無くすことはできないと思う。
むしろ、ゼロになったらバカじゃないかと思う。
だって、無理じゃない?(笑)


やっぱり、夫の理解や我慢(という名の協力)の上で、

私は栫井利依の人生を生かしてもらっているの。


それは間違いない。



だから、申し訳ないよね。

でも、ありがとう。
私を不幸にしたいと思ってないんだよね。夫は!

だから、我慢という名の協力をしてくれているのです。



【小見出し:男ってものは すごいんだよな】

男性って女性に「いつも変わらないでいて欲しい」と思っている。
だから、いきなり仕事始めたりすると「俺に迷惑かけないでやれよ」とか言うのだよね。
一般的な夫ってやつは。(うちは言わないけど)

でもね、
「自分の妻を不幸にしたくない」って気持ちがある。
だから、変わって欲しくないけど、変わらないと不幸になるんだったら、
仕方なく受け入れてくれるのが男性なんだと思う。


そういう男なんだよね。男性という夫ってやつは。
だから、私は夫が「それはダメだ」といった事は絶対に従う。
だって、そこまで覚悟しているのに「それは嫌だ」って思うなら、
そこを通すのは夫をないがしろにして、自分だけ楽しきゃいいって女になることだから。




あれ?どういうまとめにする予定だったんだっけ?(笑)

うーん、最後は滅裂だけど・・・。
どうしても書いておきたかったの。
また別の機会に、清書して仕上げますね(笑)

いや、テーマが3つあるから分割かな?(笑)






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by kakoirie | 2016-10-20 16:41 |  ∟テレビ・メディア | Comments(0)

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