Woman.excite
栫井利依(かこいりえ)の「美人の極意」

心理学をもっと身近な存在にする!「内面育成メソッド心理学協会」代表
私らしい美しさを目指して生き、自分哲学を極めます

開催セミナー情報
・ 【募集】「栫井式★内面育成メソッドを教える講師養成セミナー」
    最新の心理学の知識を統合して学び、全てに生かす!
・【お知らせ】栫井利依は2か月間休業します。7月より活動再開予定です。

褒められる栄養

今日はひさしぶりに「りえファンクラブ」と勝手に私が命名している、
男性社長たちの一人と、デートした。

彼らは、わたしのファン。私は話を聞くだけなのに、
そのリアクションの、生き生きしたところ、最高の笑顔、楽しい様子、コメントの知性と幼稚さ、、、などなどを楽しんでくれる男性たち。
そして、「○○さんみたいに特別な人はいないよねー。すごい面白い」と絶賛してくれる男たち。
(ちなみに、「りえちゃん」「りえさん」と下の名前で呼ぶ人は、下心が何気に強いので、おことわりしております)


演じる事が多い私も、ファンクラブの人たちの前では、リラックス。本当に話題は面白いしね!

この時間が、私の心の栄養!

私、魅力的なんだわ、やっぱり


ねっ。
だから・・・
がんばろうー!りえ


そう思わせてくれて、本当にありがとう。
ファンクラブのみなさま。感謝です。


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# by kakoirie | 2008-06-05 12:06 |  | 内面磨き | Comments(0)

むくわれること

人が生きていく力を継続させるには、
どこかで報われることが必要です。

あなたがしていることにだれかが応えてくれる、喜んでくれる。

そういった報いの気が動くと、
あなたの中にエネルギーが満たされて、
元気に生きていくことができるのです。

(観月 環 女史)


自分のためにやる・・・・といっても、
どこかで、
役にたつ自分でいたい。
自分の行動や言葉が、
誰かのためになることができたなら、
それは、歓び。
それは、自分の中の「愛」を感じる瞬間。


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# by kakoirie | 2008-06-04 12:06 |  ∟つぶやき | Comments(0)

栫井利依の略歴 後編

栫井利依の略歴 前編の続き

■3■ 自分の心と向き合う
小さい頃・・・演劇時代・・・そして会社員時代と、女性の心ばかりを分析してきましたが、
ついに自分の心をみる時期に入りました。

婦人科の医者から「仕事を辞めないと、病気は治らない。ストレスで免疫がおちているから
薬が一向に効かない」と言わました!

「それなら自分で心を見て、ストレスを消せばいいのだ!」と思ったのです。


そこで31歳で通院・薬を一切止め、代りに休日はすべてセミナー通いです。


イギリス発祥のカラーセラピー「オーラソーマ」の最上位資格を取得、
「日本メンタルヘルス協会」で心理学を1年半学び公認カウンセラー資格を取得、
そのほか、Osho系の精神世界にも触れたり、瞑想、アーユルベーダ、
スピリチュアルな能力のある先生のもとに2年間通いました。(↓心理学セミナー卒業式)

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自分の心を客観的に見るということは、「思考」と「感情」を観察することで、
自分の思考のクセを止めたり、感情を抑えずに受け止めてあげて整えていくという事でした。

当時の私は「あ、悲しくなっている」「怒っている」という感情が起こると、
ムチもった自分が現れ「悲しがるなんて馬鹿みたい。言い負かしてやれ」とか
「あんな馬鹿相手に怒るなんてみっともない」と、頭の中でブツブツと話し出すのです。

今考えると、認知心理学でいうことろの「説明スタイル」がとても批判的。
自己イメージは、「頭が悪く、そのままだと必要とされなくなる」というものでした。

そんな状態ですから、まるで「男」のような話し方で元気イッパイ!
男に負けない努力をしてきました。
弱い立場のインターンたちに横暴な扱いをする社員がいたら叩きのめします。
完全に「仕事は前向きだけれど、扱いづらいタイプ」のオトコ女と化していたのです。


そんな自分自身に気が付いてから、少しずつ心の中の会話が変わっていきました。


 感情が湧いてくると →   「悔しいんだね。そうだよね。」
 クセで可愛くない言い方をして落ち込んでいるとき
              →   「女性として優しくあつかわれたいと思っていいんだよ。」

その時に受け取った思考や感情を見て、心の中の私への言葉をどんどん変えていきました。
やがて、他人が批判してきても「あなたはそう思うんですね、私はそう思わないけれど」と
内面にフィルターをかけることができるようになりました。

心を学び、自分の心を見つめて2年。気がつくと病は治っていました。

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ふと同じ会社の女子社員を見渡すと、同じ年代の女性の8割が婦人科に通っていました。
そして、退職する女性は婦人科の病がかなり重症になって辞めていたことを知りました。
働く意欲に燃える女性ばかりなのに、なぜ女性として一番大切な婦人科系に影響が出るのか
悲しく強い憤りを感じました。

決定打は受付嬢でした。もう2ヶ月も生理が続いてしまって、体調が悪いとのこと。
病院に行くように言いましたが、責任感から仕事を休もうとしません。
結局その半年後、病が悪化し退職となりました。


  私は、「働く女性は、自分で自分の心を見る方法を手に入れなければダメだ。
  心の声、身体の声を無視していては、やる気があってもバランスが崩れてしまい、
  女性として悲しい思いをする!」と確信しました。



■4■ 決意したセミナー事業
32歳、2006年~2008年、私らしくあるために!をコンセプトに掲げ、女性向けセミナー「Woman.excite Polish」を立ち上げました。女性限定セミナーは「360°美人講座」と銘打ち、
印象、メイク、会話、健康、ウォーキングとあらゆる講座を用意しました。

これまでの経験を生かし「モテる」というキーワードを入れて集客しながら、
内面が変化していく要素を全講座に盛り込んでいただきました。
女性ココロに刺さる講座募集ページは好評を呼び、全120講座満席。2000人の女性を動員しました。

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その後、深層心理学から思考と環境(状況)の相似形を学びました。
また、認知心理学・大脳生理学・行動心理学、ポジティブ心理学を学びました。

すると、これまでの自分の体験と理論が結びついたのです。
この時、私自身が講師として伝えていこうと決意しました。

カウンセリングセッションで女性たちの自己イメージの変化、感情マネージメントのコツを伝え、
効果を確認後、2009年3月より独立。
週末限定セミナー「ポリッシュナビ!」を主催し、思考回路を変えて女性としての自分に自信を持つ方法、
言葉と感情をととのえて自分を理想の姿に育てる内面育成の方法をお伝えしています。
開催講座は累計412講座、5,559人の女性と触れ合っています。(2015年4月末現在)

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    栫井利依の略歴 前編へ(幼少期~青年期 / 27歳初!社会人デビュー)>>


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# by kakoirie | 2008-06-03 22:14 | プライベート | Comments(0)

栫井利依の略歴 前編

栫井利依(かこいりえ)
1973年 東京都生まれ

■【女の心 に 関する略歴】

■1■ 幼少期~青年期
子どもの頃のひとり遊びは、女優ごっこでした。
歴史ドラマが好きで“春日の局”や“お市の方(信長の妹)”に夢中で、美しい女性が
波乱に満ちた人生を強く生きる姿をひとりで演じて楽しんでいました。

中学校に入ると、永井 路子さんの「歴史を騒がせた女たち」など歴史エッセイを読み漁ります。
女が時代に翻弄されながら「美と知性」で生き抜く!
夫や国のための愛を貫き通す姿に夢中になりました。

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この「ごっこ」遊びが、「役の心を演じる女優になりたい!」という思いに自然と変わっていき、
日本で唯一演劇科のある短大を受験し合格。短大卒業後は、同期生と
「女性だけの演劇集団」を立ち上げ、年3回公演活動を行っていました。

役作り(登場人物のおいたちや、セリフから推測する感情分析)に夢中になった7年後、
ある商業演劇で大女優のイジメにあい、
舞台上で演技ができなくなってしまったことを期に女優を辞めることを決意しました。



■2■ 27歳初!社会人デビュー

27歳でノー学歴、ノースキルながら、
縁あってインターネットポータルサイト「エキサイト」に正社員として入社しました。
はじめて見る生身の会社員女性です。

毎日出社し、意欲的に仕事に燃える女性社員ばかりで心が躍り出しました。
なぜなら「OLなんてつまらない人が多い」と思っていたからです。
似た情熱を感じる彼女たちの仕事への姿勢に刺激を受け、猛烈に働きました。

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半年後、日本初の女性ポータルサイト「Woman.excite」のチームに加わり、
サイトの企画からエンジニアリングと幅広く携わるようになりました。
一番楽しかったのは、アンケート分析。

女性の原点「モテたい!」が多くのニーズを占めていることに驚きました。
「外側を磨きたい」のは→モテるため、
「内面を向上させたい」のは→注目されるため、だったのです。
そこで、「モテる!」を実現させるためのコンテンツ作りのブレストを何度も重ねていきました。

一方、当時人気のあった3つの女性掲示板をすべてチェックしました。
キーワードを洗い出すと「将来に対する不安」「仕事がつまらない」「結婚したい」
という声が7割を占めていたため、別の切り口でアンケートを取り直しました。
すると、かなえたいことは「結婚」、欲しいものは「時間」、悩みは「会社の人間関係、やりがい。」
となり、仕事が忙しく、実際には世間で言うほど楽しんでいない女性が多いことが見えてきました。
打ち出すサービスと感じるものとの差に違和感がありました。

その後、29歳でエンターテイメント事業部のプロデューサーになりました。
自分の手でサービスをゼロから作れる立場になったものの、
長年のハードワークで身体のバランスを崩し、婦人科系の病気になり、
1ヶ月の休職をすることになりました。



    クリック → 後編へつづく>>


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# by kakoirie | 2008-06-03 22:09 | プライベート | Comments(0)

毎日を生きること

社会で認められてなくても、
あなたは毎日、決まった時間に
ある場所で
自分に課した仕事や作業を
こなしている。

そんなあなたを、
私は誰よりもえらいと思います。
人間の体力、精神力の限界まで、
仕事や家事に向き合っている。
そんな人を見るにつけて、
私は愛おしく思うのです。

<中略>

毎日の作業を
滞りなくこなしてくのは並大抵のことではありません。
(観月 環 女史の言葉)



整体の先生もいっていたな。

毎日生きること、ただそれだけで、人はがんばっている。
何も新しい事ができないとか、
動けないでいる・・・と悩む人がいるけれど、
生きている事じたいが、進んでいること。
十分、毎日成長しているんだよ・・・・


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# by kakoirie | 2008-06-03 12:06 |  ∟つぶやき | Comments(0)

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